朝日新聞の「朝日新聞グローブ」に掲載されている横浜市立大学准教授 武部貴則先生の記事に釘付けになりました!

特に印象に残ったのが
「バックキャスティング」
将来の目標を設定して、そこから今を振り返って、何をすべきか考えるということです。
まさに私に必要な事だーと(•̀ᴗ•́)و ̑̑
まず、
①将来の目標。
彫金技術を用いたオリジナルアクセサリーを制作し、販売する。
②今を振り返る
オリンピックに向けて「阿波藍」が注目されてます。
それに乗り遅れないようにアクセサリーを通して阿波藍の良さを広める。
③何をすべきか考える
頭で考えるより、行動する。
納得行くまで突き詰める。
彫金技術を磨く。
オリジナルアクセサリーが作れるように色々な分野、ジャンルの商品・作品をみてヒントがないか模索する。
世界中の歴史(遺跡や建築物など)を勉強する。
今、クリエイティブ徳島協同組合(藍染・木工・縫製・宝飾・革などを作ってる職人さんの集まり)に所属しています。
色々な業種のプロの職人さん達と一緒に議論しながら、商品開発をしながら、お互いを助け合い高める。(ここは、1商品形になってるのでさらに)………
いっぱい出てきます。
ブログなので書くのはここまでにw
いつも「バックキャスティング」を心の奥においておきながら
目標を達成していきたいと思いますp(´∇`)q
まず、身体が第1なんだけど…(-.-;)
もう一つ、武部貴則先生が言っている言葉
「今の時代、規模が大きくて多くの人で詰め込まない限り立証出来ないチャレンジングな課題しか残っていない。研究は本当にチーム戦である」
藍染めもそうだなぁ〜と。
あまり深く書くのはやめておきます。

私達が藍染め出来るように、
藍を植えて、すくもにして、灰汁建てをして藍の華をさかせてくださる皆様方に感謝しながら寝ます。
本当にありがとうございます🌟